神奈川県産の落花生を甘露煮にして練り込んだカンパーニュ。二宮の「ブーランジェリー ヤマシタ」には、バゲットや食パンだけでなく、具材の組み合わせで選びたくなるパンもあります。
食事に合わせる一本から、コーヒーと楽しむシナモンロールまで。素朴なパンづくりを大切にする店の、材料と品ぞろえを見ていきましょう。
シンプルなパンに、作り手の考えが見える

お店が目指すのは、毎日の食事を支えるパン。公式のパンづくりの紹介では、主に北海道産小麦粉やゲランドの塩を使い、デンマークの有機林檎から起こした自家製酵母と白神こだま酵母を併用していると説明しています。
店の考え方を知る入口には、バゲットや食パンがよさそうです。公式の商品紹介では、食卓に合わせるシンプルなパンも、具材を楽しむパンも紹介されています。
落花生の入ったカンパーニュも

商品紹介を見ると、カンパーニュだけでも選択肢はいろいろ。神奈川県産落花生の甘露煮を練り込んだものや、くるみ入り、グリーンオリーブ入りも紹介されています。
一つの大きなパンを家で切り分けるのも、小さなパンをいくつか選ぶのも楽しみ方のひとつ。食卓用のパンに加えて、コーヒーと合わせるシナモンロールを選ぶのもよさそうです。
迷ったら、食事用のパンと甘いパンを一つずつ選ぶのも楽しみ方のひとつ。掲載商品がその日にすべて並ぶとは限らないので、目当てがある場合は来店前にお店の案内を確認しておきましょう。
店舗情報
臨時休業は公式Facebook・Instagramで案内されています。訪問前に最新のお知らせをご確認ください。