明治の雰囲気が残る洋館で、クリスマスシーズンの公演を楽しみませんか。2026年12月5日(土)と6日(日)、平塚市の八幡山の洋館(旧横浜ゴム平塚製造所記念館)で「第16回クリスマスフェスタ」が開かれます。同館を利用する団体による活動発表を兼ねた公演会で、2日間で19団体が出演します。入場は無料で、申し込みも不要です。

2日間で19団体、30分ずつ

5日は午前10時から午後3時までに10団体、6日は午前10時30分から午後3時までに9団体が出演します。各団体の持ち時間は30分で、最後の演目は午後2時30分に始まります。会場は第一会議室です。

八幡山の洋館の第一会議室。大きな窓と赤褐色に磨かれた床が見える室内

写真:Latenscurtis/Wikimedia Commons(CC BY 4.0)。2026年5月4日撮影の室内で、画像はWeb用に縮小しています。クリスマスフェスタ当日の様子ではありません。

12月5日(土)

表は横にスクロールできます。

出演順 団体名 開始時刻
1 GGシックス 10:00
2 ルワンダへ愛をこめて 10:30
3 朗読サロンつむぎて 11:00
4 チータケサークル 11:30
5 JOYFUL 12:00
6 EMA音楽サークル 12:30
7 コールスプリング 13:00
8 詩吟新風流啓友会 13:30
9 でぃぐぬ花 14:00
10 朗読いっぽの会 14:30

12月6日(日)

表は横にスクロールできます。

出演順 団体名 開始時刻
1 ウクレレポロロン 10:30
2 コール・ユー 11:00
3 ギターキトーテ 11:30
4 秦野さくらみちフロレゾン 12:00
5 petitàpetit 12:30
6 バラの会 13:00
7 Mちゃんず 13:30
8 HodgePodge 14:00
9 Nahの会 14:30

公式ページでは、ポスターを11月上旬、プログラムを11月下旬に掲載予定としています。当日の出演順や時間は、出かける前に公式案内で確認しておくと安心です。

明治の洋館で、クリスマスの時間を過ごす

八幡山の洋館は、明治期の面影を伝える旧横浜ゴム平塚製造所記念館です。国登録有形文化財(建造物)に登録され、八幡山公園の中にあります。平成16年に横浜ゴムから建物の譲渡を受け、移築・復原工事を経て、平成21年4月に現在の形でオープンしました。

青い空の下、バラの花越しに見える八幡山の洋館の外観

写真:Latenscurtis/Wikimedia Commons(CC BY 4.0)。2026年5月4日撮影の施設写真で、画像はWeb用に縮小しています。クリスマスフェスタ当日の様子ではありません。

館内の第一会議室で、30分ごとに団体が替わります。気になる団体の時間に合わせて入るのも、いくつか続けて聴くのも自由です。観客定員は60人で、全自由席。聴きたい団体があるときは、少し早めに着いておくと安心です。

平塚駅から徒歩15分、バスなら「市役所前」

会場は、平塚市美術館ではなく、平塚市役所の隣にある八幡山公園の中です。JR東海道線の平塚駅北口から徒歩15分。神奈川中央交通バスを利用する場合は、平塚駅北口の7番(平88系統を除く)または2番の乗り場から乗車し、「市役所前」で下車すぐです。

八幡山公園には駐車場がありません。車で来る場合は市役所の有料駐車場を利用します。八幡山の洋館の窓口で駐車券に認証を受けると、入庫後90分以内は無料。90分を超えると30分につき100円、4時間を超えると1時間につき200円で、最大料金は1,200円(午前8時から午後10時まで)です。

公演の観覧は無料で、申し込みは不要です。出入りは自由ですが、出演者やほかの観客の迷惑にならないようにしましょう。