いつもの食卓に置く一枚を、つくり手のいる町で探してみませんか。2026年10月23日(金)から25日(日)まで、大磯町内を会場に「第14回 大磯うつわの日」が開催予定です。一か所の売場で選ぶだけでなく町を歩きながら器に出会える催しです。
洋館で出会う、海の町の器

大磯迎賓舘のサロンギャラリーには、大磯を拠点に活動するMaison de LA MERが出展予定。海や自然を着想源にした陶器やアクセサリー、多目的に使えるプレートが紹介されています。
期間中の在廊予定は10:00〜15:00頃。作品を選ぶだけでなくつくり手に使い方や制作の話を聞いてみたい人にも、立ち寄るきっかけになりそうです。会場の案内で作品と予定を見られます。
一つずつ違う表情を選ぶ
Another999の2階スタジオでは、キカキカクの「うつわの日キカク」を開催予定。手づくりの陶器は、同じ手順でつくっても色合いや土の表情に少しずつ違いが生まれると、作り手は紹介しています。並んだ器を見比べながら、自分の食卓に合うものを考えるのも楽しみ方の一つです。
こちらの案内時間は10:00〜16:00。階段で上がり、靴を脱いで入る会場です。初日午前は入場を制限する可能性があるため、予定を詰めすぎずに。出展者の案内には会場での注意点もまとまっています。
まず気になる場所を決めてから
開催時間は会場によって異なります。作家の在廊時間と会場の開場時間も同じとは限りません。まず見たい器や会いたい作り手を選び、近くの会場を組み合わせると、歩く楽しみも残せそうです。
会場ごとの時間と条件は、当日までに公式サイトやガイドブックで確かめておくと安心です。
また、駐車場を用意していない会場が多くあります。車で巡るときは会場近くの有料駐車場を使うか、大磯駅から歩く計画を立てておくとよいでしょう。
情報確認日:2026年10月20日
